おかん塾のサイトへようこそ。
おかん塾は、親教育のパイオニアである親業訓練(ゴードンメソッド)の出会いからはじまりました。
えっ?
何これ?
そうそう・・
そうだわ、、その通り
それまで読んできた どの育児書とも違っていて、どの育児書にもリンクする内容 に大きな衝撃を受けたのです!
幼少期からずっと感じてきた「親子関係のモヤモヤ」や「人間関係のナゾ」が、スルスルと繋がっていくようで、心が震えました…
- 愛情たっぷりに育てているのに、無責任で自分勝手な子に育つ理由
- 褒めるだけでは育っていない、本当の主体性の育て方とは
- 他人の評価に動じないメンタルを強くする外せないポイントとは
- 40代、50代の大人でも頑張る人ほどどうして心を病んでいくのか?
- 包容力、人間力、思いやりの心とはどうしたら育つのか
- 親の愛情を実感できなかったわたしの息苦しさの理由とは
親も子もどちらも悪くない。ただ、愛が伝わってないだけ…
ハッキリとわかった共に、漠然と抱えていた「子育ての不安」が払しょくされ、希望の光が見えていきました。
親子関係や人間関係がこじれていくのは、親の愛情不足でもなく、子どもの特性でもない。親のコミュニケーション技能の不足によるもの。親がコミュニケーション力不足は、親の努力でカバーができる!
親も欠点のある一人の人間。「良い親」になろうとするから、かえって問題がこじれていく
。
改善のための「コトバのつくり方」まであって「なるほど~」と合点がいくことばかり。しかも、どんな時でも どんな子どもでも どんな人にも使えるよう、「体系的な手法」に落とし込まれている。
これが「親業」でした。
複雑に見えた「子育て」は、実は驚くほどシンプルだった!
ダメな母親だと自信をなくしていたわたしは、ダメな母親ではなくて方法を知らなかっただけだと知り、救われたのです。
これならできそう!
ムリに優しくする必要はなく、イラっとする自分もそのままOK!
それまでの育児本とは真逆の方法に、ワクワクするような毎日が始まりました。
実験のように試してみると、「教科書どおり」の反応が起こり、え~ビックリ(◎_◎;)!!!!
「一言の違い」で子どもの反応がこんなに変わるんだ…
その変化に驚きながら、メソッドへの信頼がどんどん増していきました。
もちろん、私の言葉が一気に変えられたわけではありません。ですが「やり方」を知ったことで、親としての自信を取り戻してくれました。
今日の一言を変える。そこから親子関係が「風通しの良い温かいモノ」に変わりはじめる。コミュニケーションの力が私を親として大きく成長させてくれたのです。
親もありのままの自分らしく、子どももありのままの子どもで。どちらも一人の人格のある人として共に育ちあう親子関係をつくる。
そこにあるのは、愛の循環です。
家庭を一つの社会と捉え、親と子が別々の人格を持つ人として尊重しあう関係をめざします。例えば問題が起こった時は、共に協力して問題を解決しう事で、それぞれが成長し、共に発達が促されていく、そんな関係でありたいのです。
良い人間関係とは、それぞれの個性を尊重し、大切にしながら、お互いを理解しあう思いやりや、知恵を持ち合わせています。親の一方的な関係ではありません。それを心理学の知識のない初心者の親がやり遂げるために開発された「一つの確立された方法論」が親業。
実践するたびに、小さな奇跡が起こります。そのたびに、人間の可能性をリアルに感じてワクワクの喜びに満たされます。
人は、人の中で成長します。そして、家庭は一番小さな社会です。
親がホンキで学んだ多くの家庭に、たくさんの愛の奇跡が起こります…。でもそれは、奇跡でも何でもなく、誰でも起こせるコミュニケーションの技法です。
この歓びを多くのお母さんたちとシェアしたい。そう思いながら活動しています。
自己紹介
浦入智子
おかん塾®主宰|親業訓練協会認定シニアインストラクター
講師歴19年|講座114回|受講者延べ456名以上
私自身、子育ての壁にぶつかり、完全に自信を失っていた経験があります。
社会経験を活かして、子育ても楽勝だとタカをくくっていたのですが、3人の息子により容赦なくメンタル崩壊…。
そこで偶然に出会ったのが「親業訓練」でした。
「ダメな母親だったのではなく、ただ方法を知らなかっただけ」——
親業の学びが、子どもや家族への向き合い方や、私自身の人間関係の姿勢まで根本から変えることができました。
昭和世代の大手メーカーで培った職場の人間関係の経験と、家庭内で3人の息子と格闘した子育てのリアルな実践・失敗・回復の経験のすべてが、私の活動の土台になっています。