自立と自己規律心が育つ、勝ち負けのない親子関係をつくるメソッドとスキル
ゴードン博士の親業P.E.T.を学ぼう

【営業時間】平日・土曜 9:30〜16:30
お問い合わせ
 










「子どもの自立」は親のかかわりから

心が育つ原理原則 親も学べる時代です

子どものために、本当に大切だと納得できるやり方について考える事はありませんか?

 

子どもの個性はさまざま。そこに「一つの正解」があるわけではありません。

 

ですが、どんな子どもにも共通する「子育ての原理」があります。

 

子どもが自分で考え、選び、自分の問題を自分で解決していく力。

 

いわば「自立する力」は、偶然育つものではありません。

 

日々の関わりの中で、親がどのように子どもと向き合うかにより影響されて、少しずつ育っていくものです。

  

溢れる情報に振り回される前に、子どもをコントロールする方法ではなく、子どもの力が自然に強く育つ関わり方を知ってほしい。

そして、親自身が子どもに振り回されず、落ち着いて子どもと向き合える親を増やしたい。 

子どもの主体的な発達を妨げず、親も自分らしさを取り戻し、お互いの成長を楽しむことをめざして、おかん塾を立ち上げました。
 
誰かのマネではない、唯一無二の親子関係を、今日から自分で築いていきませんか?
 
すべての子どもが持つ可能性の芽をもっと上手く引き出せるように。
 
「心が育つ原理」がわかると、今、本当に必要な関わりが見えてきます。

あらゆる経験が「成長と発達の糧」として積み上がり、親子の毎日がもっと楽しく輝き始めます。
 
親だって学びたい。

そう思うお母さんに自信をもっておすすめしたい講座です。


こんな悩みはありませんか?

・ついガミガミ言ってしまう

・子どもが反発する、無視する

・思春期になって会話が減った

・勉強へのやる気が見えない

・このままで大丈夫なのか不安

 

子どもを思うからこそ、どう関わればいいのか悩んでしまう。

 

そんな方に参考になるような、悩み別受講例をあつめました。



おかん塾で学べること

おかん塾では、世界中で実践されて、その効果が実証されている、親教育のパイオニア「親業訓練」の学びを軸に、親の学びを深めています。

  •  子どもの話を「聞いてもらった」と実感できるように聴く方法
  •  親の困った状況も、子どもにすんなり伝わる伝え方
  •  親子の衝突をどちらも納得して解決する方法
  •  子どもが自分で考える毎日の関わり方のコツ
  • 親子の適度な距離感が自然に整っていくコミュニケーション
子育てに必要な技能がすべて学べる講座です。

実際に、自分を話を聞いてもらう体験を通して、効果を実感しながら学べる環境を整えています。

ココが違う!!人間関係の世界的権威 ゴードン博士がつくった「親業」をおススメする3つの理由

 

①目からウロコのしつけ方で自分で考えて動ける子に!

他人からの評価が無くても自分から考えて動く子どもへ。もう、ごほうびや褒め言葉・懲罰もいりません。自己規律・内的モチベーションをUPする方法だから、将来の教育費も賢く削減!

 

②言っていいんだ〜お母さんの本音!強いメンタルを育てるのは信頼関係がカギ

親だって初心者・わからないことだらけ。だからしっかり怒ります(笑)「晴れ時々カミナリ型」は ガマン→爆発→自己嫌悪から卒業できて、自然にイライラがなくなります。人間関係全般が変化します。

 

③ツボがわかるからムダな努力や心配が減る!不登校・うつ・引きこもりも予防できて安心

子育てのツボがわかるとムダな努力を防ぎます。省エネなのに見違えるほどイキイキし始めるので親としての自信を取り戻せますよ。親子の気持ちの良い時間が増えて子育てはもっとシンプルに楽しくなります!

 

続き

ゴードンメソッドとは

詳細

「子どもにどう関わればいいのか?」に悩むすべての人へ

トマス・ゴードン博士
トマス・ゴードン博士

親はいつも「もっとちゃんと育てないと」と非難されます。

けれど誰も「親になる訓練」を受けてはいません。

 

その答えとして世界50か国以上で学ばれているのが 親業訓練(ゴードンメソッド)。

心理学をベースにした“実践できる親のコミュニケーション技術”です。

親子関係や教育の分野に大きな影響を与え続けています。

ゴードン博士のサイトはこちらです


続き

受講生の声

「子どもが変わった」「自分の気持ちに気づけた」——

リアルな声が、一番の説得力です。親業訓練を体験した受講者の率直な感想を集めました。


続き

おかん塾の子育て論

3人の息子がいても、いつの間にか“親バカ”になれた秘訣

おかん塾の子育て論

子どもに接することに苦手意識を持っていた私が、「親業訓練」に出会い、気づけば親子関係が大きく変わっていました。


その体験をもとに、ゴードン博士の哲学と、20年間の実践から見えた“子どもとの関わり方”を綴った厳選記事をご紹介します。



続き

今日のおかん塾

2026/03/07
返事が無いのが返事
話しかけても、黙る、無視する、何も言わない、答えがない、
そんな時は、
返事が無いのが返事、です。
返事をする余裕がない、
返事をする気力がない、
触れられたく無い、
黙ってて欲しい、
考えられない、
コミュニケーションを中断したい、
子どもは、その事を伝えています。
これに対して、あなたは…

2026/03/06
会話の奇跡!心を癒す「聞き方」と出会った時の事
私が親業訓練を受講して、一番はじめに学んだ事は、
「子どもの話を聞く、というのはどういうことか?」という事と、その具体的なやり方です。
私はそもそも、大手の企業で10年ほど仕事をしていたので、コミュニケーションには自信をもっていました。
事務職としても働いていたし、その後、総合職としても働いてい…

2026/03/05
人間関係を変えていくリスク
新しい人間関係を築こうとすると、今までの人間関係について、見直す事を余儀なくされます。
正直で率直で、タテにもヨコにもしない真に友好的な関係を築くためには、
あきらめないで、問題を粘り強く解決していく力が問われます。
ですが、
そもそも、新しい人間関係に変えていくことを望まない人もいます。

2026/03/04
【発達の力が目覚める子育て】健やかな発達を促す「内的欲求」とは?
発達を前に進める「内的欲求」という力
発達を促していくうえで、見逃せないのが子どもの「内的欲求」です。
やらされて動くのではなく、やってみたいから動く。
言われたから取り組むのではなく、自分の中から湧いてくる動機によって行動する。
この内側からの衝動こそが、発達を前に進める原動力です。
発達…

2026/03/03
【発達の力が目覚める子育て】ハビリテーションを支える「発達の統合」という視点
ハビリテーションを考えるとき、欠かせない視点のひとつが「発達の統合」です。
発達というと、言葉、運動、社会性、感情など、それぞれの力が個別に伸びていくものだと捉えられがちです。
けれど実際には、それらはバラバラに存在しているわけではありません。
身体の安定、感覚の受け取り方、感情の調整、思考の…

2026/03/02
【発達の力が目覚める子育て】ハビリテーションという考え方
みなさんは、ハビリテーションという言葉をご存じですか?
ハビリテーションとは、「まだ身についていない力を育てていく」という考え方です。
よく知られているリハビリテーションは、病気やけがなどによって失われた機能の回復を目指します。一方、ハビリテーションは、生まれつき、あるいは発達の過程でまだ経験し…
こちらからもどうぞ