子どもの自立、自律心を育てる!親のためのコミュニケーション教室
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case1:怒りたくないのにまたガミガミ怒ってしまった…変われない自分に自信喪失

「今までの言い方パターン」を変える習慣作りこそ、自己嫌悪のスパイラルから抜け出す秘訣

case1:怒りたくないのにまたガミガミ怒ってしまった…変われない自分に自信喪失
子どもの行動にイライラして怒りが止められない時、親としての自信を失っていませんか?


もう今日は絶対に怒らない!そう誓ったのに、たった数時間でガミガミが始まってしまう…

私って、優しさが足りない?
子育て、向いてない?

 

繰り返すイライラと、イライラする自分への激しい後悔で自己嫌悪の毎日、

 

「これが私の性格なんだし、どうしようもないわ」と、あきらめるしかないのでしょうか?


いえ、イライラする自分がなかなか変えられないのは「理由」があります!それは、子どもへのかかわり方が、いつも「行き当たりばったり」になっているから。

例えば、一時的に気持ちを落ち着かせても、ご褒美や強制連行しても、しばらくするとまた同じことを繰り返し。あるいはますます激しくエスカレートしていく時、親もどうしたらいいのかと、激しく感情を揺さぶられます。

そんな「先の見えない毎日の繰り返し」こそ、ますます自分を責め、自己嫌悪に落ち込み、疲弊してイライラさせられるのかもしれません。

悪循環が無くならない本当の理由

怒りたくないのに怒ってしまう自己嫌悪ループが起こるのは、多くの親がダメな母親だと自分を責めてしまい、結局、問題を根本的に解決していないからです。

親業を作ったゴードン博士は、子育ての問題が起こるのは「親が自分らしさを忘れてしまう」からだと言っています。

多くの親は「怒ってしまう自分が未熟だ」と感じて、自分の怒りの気持ちを「抑えよう」としますね。でも、実は、自分の怒りの感情をダメだと思って抑えようとすることこそ、そもそものイライラの原因となってしまうのです。

親は神さまではないのです。

 

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?


まず、親も一人の人間として「自分の感情をとりもどす」ことから始めましょう。親だからと言って、子どもの行動を全て受け入れられる親はいません。それは、親として未熟だという事ではないのです。

「親だから子どもを受け入れてあげなければ」と自分のほんとうの感情を押し殺そうとする事の方が、子どもの心の成長へ悪影響がある、、、

これは、かなり意外なことかもしれませんが、子育ての現場でのリアルな真実なのです。

親が自分の感情や感じ方に正直になり、それを子どもにわかりやすく表現できるようになると、子どもはどうしたらいいかと、自ら考え始めます。

感情を隠すのではなく、感情を上手に表現することで、親は、すべての子どもが持っている思いやりの心や社会性の芽の発達を促すことができるのです。

イライラしている自分の正しい感情処理法とは

ここで厄介なコトがあります。

「イライラ」が収まらない多くの人は、怒りの感情を日常的に抱え、抑え込んでいる事が多いのです。私たちは感情的に話す人は良くない、相手を傷つけてしまうと思っていることが多く、自己表現に慣れていない人が多いからです。

イライラした気持ちを持つ自分を責める必要はありません。

怒りの感情を抑えこまなきゃ、と思うのは、怒りの表現の仕方を正しく知らないからかもしれません。

感情は、黙っていても、勝手になくなる事はありません。おさえてしまうのではなく、しっかりと表現しきると、問題ははるかに建設的に解決できます。

相手を責めずに伝わる「伝え方」をマスターすると、子どもの反応がまるで違う事に、ビックリするかもしれません。それは、ちょっとした語尾や言葉の使い方次第で、子どもに伝わる「内容」を変える事ができるからです。

多くの人は「怒りの感情」をギリギリまでガマンするから、結果的に子どもの自尊心を傷つけています。

率直に伝えあえる風通しの良い関係をつくろう


子どもの心を必要以上に責めることなく、かつ、言いたいことが伝えられると、親子関係は風通しが良くなっていきます。親も子も、お互いをありのままを自由に語れるようになると、人は「どうしようか」と、そこから考える力をのばしていきます。

 

親が率直に自己表現すると、子どももウソのない本心を素直に語り始めます。イライラした感情も大切な一部だと分かり合えると、そこから人はp互いに成長していきます。

 

親と子が別々の人として、違いを尊重しながら分かり合える関係づくりは、毎日のコミュニケーションから整います。


これからの時代にほんとうに大切な、困っている時の伝え方の「技能」は、トレーニングで誰もが学べます。

 技能はトレーニングを重ねると誰でも上達できる

「技能」とは、例えば「車の運転」も「技能」です。「技能」は習得するものです。頭で考えるだけだったり、本を読むだけではまったく上手くなりません。

 

実際に車の運転を練習するとどんどん上達していきますよね。そして、基本操作はブレーキとアクセルの組み合わせです。自由にコントロールできるようになると、運転に自信がついて、自由に行きたいところに行くことができます。


子育ても全く同じようなもの。

まずは、子どもへのかかわり方の基本技能である「聞き方」「伝え方」を自分でできる様に身につけます。

「体験学習」するので、リアルに体感さながら効果的に習得できます。

▶親の言い方を体験学習する講座はこちら

怒ってばかりの自己嫌悪から抜け出した——受講生の方の変化


Sさん/息子5歳(年中)・癇癪とひどいぐずりに悩み自信をなくしていた

受講前は「こんな私に育てられる子は、どんな大人になってしまうんだろう…」と不安でいっぱいでした。でも言葉を変えただけで、息子の様子も変わりました。癇癪はほとんど減り、起きても気持ちの切り替えが早くなりました。

以前は「この子は話さないタイプ」と思い込んでいましたが、今は自分の気持ちや園での出来事を自分から話してくれるようになりました。この先も順風満帆ではないでしょうが、困った時には「親業があるさ!」と思えます。子どもが小さいうちに受けられて、本当によかったです。


Mさん/2歳息子・

この3か月間、丁寧にじっくりと 時には厳しく教えてくださり本当に感謝しております!ありがとうございました。

親との関係が良くなくて、周りの人ばかり気にしてきてた自分。マニュアル通りでないと不安になる自分。それを子どもには引き継ぎたくありませんでした。

浦入先生に話を聞いていただき、こんなに話を聞いても貰えたという満足感いっぱいの気持ちになるなど思ってもなくて、驚きとともに本当に何かが溶け出す感覚になりました。

そのままの私を「受容」して貰えたという気持ち、絶対忘れないと思います。そしてこれがある限り、子どもや友人に寄りそう聞き方をしていけそうです!

ジープのおもちゃを怖がっていた2歳の息子。教わった聞き方をしていったら 最近触って遊ぶ事が出来るようになりました。(小さいことですが私には感動でした。)

親業の考え方と方法が効果的だと実感できました。もっと訓練したいと思います。

先生の、嘘のない真剣な気持ちで迫って来られるところと、とてもおちゃめなところがとっても好きです!それと、心を砕き、時間をとってくださったこと、心から感謝しています。

もし、子育てで悩んでそうな知人がいましたら、親業 薦めます。本当にありがとうございました。


Aさん/5歳女・子どもへの接し方に悩み自己嫌悪と育児書難民へ


終わってしまった... 。講座が終わって寂しさと充実感の入混ざった何とも言えない気持ちです(^^)

今年の春まで、子育てに悩み、毎日泣いて、毎日子供を傷つけ、毎日自己嫌悪に陥っていたなんて... 。それでも変われない自分、変わらない毎日。だって、どうすればいいか、具体的な方法なんて誰も教えてくれないですもんね。

親業の講座は、自分を知る講座でもありました。自分の事は自分が一番良くわかっている!?とんでもなかったです(笑)

自分という人間が分かると、いかに子供を、自分というフィルター越しに見てしまっていたかがよく分かりました。

フィルターを外すと、子供って本当に純粋なんですよね... 。私が勝手に疑って勝手にイライラしてただけ。良し悪しの判断も、掛ける言葉も、私の物差しが隠れていました。え!この言い方って、子供を批判してるの!?なんてこともありました。

あの時の授業は衝撃的でした!ロールプレイで実践的に学ぶって大事ですね。

子育てしてると必ず遭遇するであろう場面が沢山盛り込まれているので、正に訓練になります(^^)

自己嫌悪は無くなりました♪上手く出来ない自分も許せて、なんだか自分が好きになれました(^^)

 



この方が変われたのは、意志が強くなったからではありません。

自分のイライラを整理する方法と、「伝え方」と「聞き方」の「技能」を身につけたからです。

   

▶この方が受けた講座はこちらです

なぜ「育児本やSNS」だけでは変われないのか

SNSや育児書で「怒らない方法」を読んでも、試してみても、気づけば同じことを繰り返してしまうのは、意志が弱いからでも、あなたがダメだからでもありません。子どもへの関わり方とは、コミュニケーションの「技能」だからです。

コミュニケーションには、無意識のうちに言っている「口グゼ」や「パターン」があります。ですが、それらは親の社会生活の中では「当たり前の言い方」だったり「建設的な言い方」なので、支障にならなかったものも多いのです。

この場合、親にとっては「優しい言い方」でも、子どもの自尊心を無意識的に傷つけてしまっていて、逆効果になっているケースは少なくありません。そして、ほぼ、見逃されています。

ですが、実際のリアルなやり取りをする中で体験学習すると、違いは歴然!これが自分で分かるから、自分の言い方を修正でき、だんだんと良い循環が起こり始めます。

これにはSNSや育児書を読むだけでは、あなたが変われなかった理由です。おかん塾が「体験学習」にこだわる理由はここにあります。

優しくできない自己嫌悪から卒業するために、親業訓練で学べる伝え方の3つの技能

怒りたくないのに怒ってしまう自己嫌悪ループのママにおすすめしたい、今日から役に立つ「具体的な言い方」があります。


①イライラの元は未然に防ぎたい、子どもに優しく伝えたい時の言い方

親業訓練では、予防のわたしメッセージというリスクの少ない伝え方を学びます。言葉の選び方を変えるだけで、解決することも多いです。


②ママだってイライラする!!子どもの行動に怒っている時の言い方

親も一人の人間です。誰でも感情的になる時はありますね。それも子どもに丁寧に教えていきたいものです。

怒ってしまうママは、自分の怒りを抑えようとしすぎて、かえって爆発してしまう事が多いです。この時に必要なのは、怒りを抑えるのではなく、怒っていることを責めずに伝わるように伝える言い方の技法です。

親業訓練の三部構成のわたしメッセージが効果的です。子どもが親から「非難された」と思わないと、どうすればいいかと考え始めます。

この後で、必要に応じて、親子の話し合いのフェーズに入っていきます。講座では親子の話し合いの方法についても体験学習します。


③行動を変えてくれた時に、次もがんばろうと子どもが思う伝え方

子どもが「困った行動」をしないためには、「困った行動をしなかった時」の言い方も大切です。「偉いね!すごいね!」と褒め言葉を使いたくなりますが、これも彼らの自律心を育てたいなら要注意です。
親業訓練では肯定のわたしメッセージというリスクの少ない言い方を推奨しています。親と子が気持ちで動く関係づくりを行います。

他にも聞く技能、対立を解く技能など、イライラしないで、子どもとしっかり話し合える親になる為のすべての技能を体験的に学びます。
 

受講前の不安に、正直に答えます

 

全8回、続けられるか不安です

→1回3時間・週1回のペースが基本です。対面での講座のほかにも、オンライン受講や集中講座(対面)なども選べます。講座日は参加するメンバーで調整しています。急な欠席は他のクラスへの振替が可能なので、途中で詰まる心配は少ないです。

 

人前で話すのが苦手でも大丈夫ですか?

→最大6名の少人数制です。初回に簡単な自己紹介がありますが、話す量より「気づく」ことが主な学びです。口下手な方だからこそ、ぜひ受講をお勧めしたいです。「変わった」との声をいただいています。

 

ダメな親として責められそうで怖いです

→この講座は「あなたは間違っている」とは言いません。怒ってしまう自分も含めて「人間として自然なこと」と捉え直す場所です。自分を責める必要がなくなり、むしろ楽になったという方がほとんどです。

 

本当に変わった人はいるのですか?

→はい。ただし「すぐに魔法のように変わる」ではなく、2〜3ヶ月かけてじわじわという程度です。焦らず続けられた方ほど、「気づいたら怒らなくなっていた」と言います。

 

まずは「聞く」「伝える」の基本の技能

ガミガミを卒業したいあなたへ、子どもへの効果的な「伝え方」と「聞き方」で、幸せの扉が開く最初の一歩を 

親業訓練一般講座

全8回・計24時間 / オンライン or 対面(兵庫・西宮)

最大6名の少人数制 / フォローアップ付き

45,000円(親業訓練受講費+フォロー込み)

親業訓練一般講座の申し込み・詳細についてはこちらから

 

「どうしたら解決するのか、出口がない…」

子どもへの関わり方を本気で変えたいかたへ、届けたいホンモノの親の学びがあります

親の想いが正しく伝われば、子どもは必ず応えてくれると確信しています
子育ても学べる時代です

私が心を込めてご案内します

浦入智子



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