子どもが自分で考えて動く「勝ち負けのない対等な親子関係」のつくり方
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  1. おかん塾とは

おかん塾とは

自立・自己規律心を育てるココロの子育て

おかん塾のサイトへようこそ。

 

おかん塾は、親教育のパイオニアである親業訓練(ゴードンメソッド)の出会いからはじまりました。

 

わたしは、このプログラムに出会ったとき、大きな衝撃を受けました!

 

えっ?

何これ?

そうそう・・

そうだわ、、その通り

 

絶対これだ~(目からウロコがポロポロ・・・)


親も子もどちらも悪くない。ただ、愛が伝わってないだけ…

 

それまでに読んでいたどの育児書には載っていない内容にビックリ!漠然とした「理想の子育て」が根底から覆るとともに、それまで感じてきた「人間関係のナゾ」がすべて一本に繋がるようでした

 

  • 愛情たっぷりに育てても、どうしてこんなにヘタレに育つのか?
  • 褒めるだけでは育たない、本当の主体性の育て方
  • 他人の評価に動じないメンタルを強くする外せないポイントとは
  • 40代、50代の大人でも頑張る人ほどどうして心を病んでいくのか?
  • 包容力、人間力って、どうしたら育つのか
  • 親の愛情を実感できなかったわたしの息苦しさの理由・・

 

複雑に見えた「子育て」でしたが、親と子の人間関係の問題として置き換えると、驚くほどシンプルに考えることができます。

 

他のどんな子育てとも違っていて、どんな子育てとも共通する手法には、具体的な「コトバ」のつくり方まであって「なるほど~」と合点がいくことばかり。しかも、どんな時でも どんな子どもでも どんな人にも使えるよう、「体系的な手法」に落とし込まれている

 

これが「親業」でした。

ダメな母親だと自信をなくしていたわたしは、ダメな母親ではなくて、方法を知らなかっただけだと知り、救われたのです。

 

これならできそう!

具体的なやり方が自分でわかったので、ワクワクするような毎日が始まりました。

実験のように試してみると、その効果を実証するように、子ども達がのびのびし始めたのです。もちろん、すべてが一気に変わるわけではありません。ですが、言葉を変えると、少しずつ、確実に、私と子ども達の親子関係が「風通しの良い温かいモノ」に変わりはじめたのです。

子育てのビジョン

 

  • 子どもの言いなりにしてるけど、いう事を聞かずにモヤモヤする
  • 親子関係が壊れて反抗されるけど本当に放っておいてもいいの?
  • 何を言っても無視・スルーされる時の距離感は?
  • 自尊心が低く「どうせ・・」というメンタルが心配
  • やる気がない、覇気がない顔を見ると苦しい

 

今、多くのお母さんが「子どもの心身ともに健全な成長」を願い、心を砕いています。

 

SNS、スマホ、AIなど、学校や社会なども多様化社会がすすみ、不登校児も増える一方です。親として、どう接してあげると本当に子どもの為になるのかと、悩むこともありますよね。

 

それは、子育てに「明確なビジョン」が無いからではないでしょうか。

 

親業で提唱する子育てのビジョンとは、子ども自身が自己規律・セルフコントロールしながら、運命をコントロールして生きる人に育つ事です。

 

その為に、親として「子ども自身の成長と発達によい影響を与えられること」に100%焦点が当たっています。つまり10年後、20年後の子どもの将来を見据えての、今の効果的なかかわり方を自分で迷わずにできる!ということです。


この、一つの軸が決まったことは、私の子育てを大きく支えてくれました。どんな時も、軌道修正できる安心感があったからこそ、時には「言葉を飲み込んだり」、時には「言いたい事もズバッと言い切ったり」。

子どもとの毎日は、良いときばかりではありません。でも、どんな時も「理想の未来へ続く軸」があると、判断に迷う時間を短縮し、親としてのあなたを助けてくれると確信します。

  

身につけるためのトレーニング

親業の特徴のもう一つは、「知る」だけでなく「身に付ける」ためのトレーニングプログラムであるという事です。

 

例えば、多くの育児書に書いてある「子どもの話に耳を傾けましょう」ですが、ほとんどの親が話を聞くことが大切だと感じていても、「子どもの心の声を聞く」ということがどれほどできているでしょうか?

 

コミュニケーションは、心のキャッチボールと同じです。本を読んだだけでは上達するものではなく、「投げる」「捕る」の技能を練習することで、上手くなるもの。

 

子どもとの対話も全く同じです。「聞く」「伝える」の組み合わせです。ですが、「心が通い合う会話」とは意外と難しいモノ。時には暴投が飛んでくることもあります。

 

だからこそ、まずは、親のコミュニケーション技能「聞く」「伝える」のトレーニングがとても有効です。

 

そして、親がコミュニケーションを上達すると、子どもも自然にコミュニケーション技能を身につけます。

 

私は、親が学ぶ効果は子どもの将来にとっておつりがくるほど価値がある事だと考えています。


対立から対話、共存へ育ちあう関係づくりを


親もありのままの自分らしく、子どももありのままの子どもで。どちらも一人の人格のある人として共に育ちあう親子関係をつくる。

それは、家庭を一つの社会と捉え、親と子が別々の人格を持つ人として、それぞれの問題を解決しながら、共に育ちあえる関係づくりです。それを心理学の知識のない初心者の親がやり遂げるために開発された「一つの確立された方法論」が親業。

実践するたびに、小さな奇跡が起こります。そのたびに、人間の可能性をリアルに感じてワクワクの喜びに満たされます。

人は、人の中で成長することをヒシヒシと感じます。そして、家庭は一番小さな社会です。

 

親がホンキで学んだ多くの家庭に、たくさんの愛の奇跡が起こる…。でもそれは、奇跡でも何でもなく、誰でも起こせるコミュニケーションの技法です。




 自己紹介

浦入智子

おかん塾®主宰|親業訓練協会認定シニアインストラクター

講師歴19年|講座114回|受講者延べ456名以上

 

私自身、子育ての壁にぶつかり、完全に自信を失っていた経験があります。
社会経験を活かして、子育ても楽勝だとタカをくくっていたのですが、3人の息子により容赦なくメンタル崩壊…。

そこで偶然に出会ったのが「親業訓練」でした。


「ダメな母親だったのではなく、ただ方法を知らなかっただけ」——

 

親業の学びが、子どもや家族への向き合い方や、私自身の人間関係の姿勢まで根本から変えることができました。

昭和世代の大手メーカーで培った職場の人間関係の経験と、家庭内で3人の息子と格闘した子育てのリアルな実践・失敗・回復の経験のすべてが、私の活動の土台になっています。