子どもが自分で考えて動く「勝ち負けのない対等な親子関係」のつくり方
【営業時間】平日・土曜 9:30〜16:30
お問い合わせ
  1. 悩み別ケース例
  2. case7.もう限界…壊れかけた親子関係から抜け出す第一歩

case7.もう限界…壊れかけた親子関係から抜け出す第一歩

暴言・暴力の裏にある“心の叫び”に寄り添いバラバラだった家族が話せるようになるまで

case7.もう限界…壊れかけた親子関係から抜け出す第一歩

「この子と、もう一生わかり合えないのかもしれない」


壁に穴があいたり、大声で罵られたり、目の前の、苦しむ我が子の姿に何もなすすべもない時…

 

――親として、これほど無力感に打ちのめされる瞬間があるでしょうか

 

「私の育て方が間違っていたのか?」

「何を言っても逆効果。ただ怒りを買うだけ」

「警察に相談しても、逆に親子の溝が深まるだけ。でもどうしたらいいの」

 

ここまで関係が崩れると、もはや「嵐」が過ぎ去るのを待つような、「あきらめ」に近い気持ちになるのも無理がないことかもしれません。

 

本当の悩みは、「どう変わればいいのか、まったくわからない」こと

関係を修復したい。その為にはどんなに責められてもいいし、謝る覚悟もある。

けれど、一体どう謝ればこの子は許してくれるのか、それがわからない、、、

 

「あなたのせいで、こうなった」

「勝手に私を産んだくせに」

「もう話しかけないで」

 

その言葉に、ただただ立ち尽すとき、

 

でも本当は、その言葉の奥に、“助けて”という声なき叫びをキャッチしているからこそ、母親は苦しくツラいのだと思うのです。

 

うまくいかなかったのは、あなたの愛が足りなかったからじゃない。

いつの間にか、こじれてしまった親子関係。でもそれは、あなたの愛が足りなかったからじゃないと思います。


むしろ、愛があるからこそ、”愛を伝える方法”が分からなかったことで、いつの間にか悪循環が起こってしまったのではないでしょうか。

 

叱りすぎた時、

言いすぎた時、

無視された時、

 

そのすべてにある「本心」が伝わっていないことで、小さな解釈のズレが積み重なり、誤解やレッテル張り、先入観がますます大きくなってしまうのです。

 

でも、ほとんどの親は、“どう関われば、心がつながるのか”というコミュニケーションをとるための「具体的なやり方」を、誰にも教わらずに「親」になっているのです。

 

「親ならできて当然」「愛があれば伝わる」というのは、誰かの勝手な「妄想」だと言いたいです!

 

そして、これから先は「心がつながるコミュニケーションのとり方」を「知っているか」「知らないか」で、親子の関係性に差が出てくるかもしれません。

 

ズレを修正できてないままでは、何を言っても彼らの感情を「逆なで」してしまうから、悪循環が続いていくままかもしれません。


新しい親子関係にしたいなら、まずは、コミュニケーションをとる「やり方」を学びませんか?

 

それは、「ズレを修正できる伝え方」を自分でできる様に、あなたを助けてくれる具体的な方法です。


解決のヒントは、「覚悟」と「対話」と「やり方」から始まる

親子の信頼を取り戻し、心の絆をつくるためには、「子どもの改心」を待つのではなく、親からのアプローチが必要だと思います。

 

「もう一度、子どもと話せる親になる」と、悪循環からの本気の脱出を目指したいです。

 

親子の関係性をガラリと変える「やり方」とは、「対話力」を向上することです。つまり「対話」に必要な「子どもを理解する聞き方」と「親を理解してもらう伝え方」のコツを知り、技能としてスキルアップすることです。

  • 傷つきすぎて怒っている子どもの“声”に、振り回されず耳を傾ける力
  • 自分の感情に飲まれず、関係修復の糸口を見つける冷静さ
  • 「わかってほしい」同士の対立から、「わかり合いたい」に変える土台

“感情の泥試合”から抜け出すには、まずはコミュニケーションの土台から整えましょう。親子関係を整える具体的な「やり方」が分かれば、それをやるだけ。


あなたが変わるために必要なのは「曖昧な根性論」でなく、「具体的なコミュニケーション」の「具体的なやり方」なのではないでしょうか。

 

この講座で変わり始めたご家庭では…

「どうしてそんなに怒っていたの?」と、子どもがぽつりと話し始めた

「前のママと違う」と、ふとこぼしたひとことに希望が見えた

子どもが机に置いたメモに「話せてよかった」と書いてあった

「一時は家を出ようかと思いました。講座で“関係はつくり直せる”と知り、救われました。あのままなら、今の穏やかさはなかったと思います。」(40代・高校生の母)


こじれた親子関係を紐解くには、必ず「親が学び、変わり始めた」という事実があります。


暴言、暴力、無視、拒絶──それらは、子どもからの“親に変わって欲しいの”サイン”かもしれない。もう限界なんだと、心が叫んでいるのです。

 

そんな時に必要なのは、知識でも、テクニックでもなく、「具体的な関わり方」を学ぶ勇気です。


自分の出した”サイン”を親がキャッチするのか、子どもは驚くほど敏感に感じ取っています。

 

📌 「怒り」をぶつける関係から、「想い」が届く関係へ

📌 「言うことをきかせる」から、「自分から動く子ども」へ

📌 「正す」から、「通じ合う」へ

 

親業訓練講座は、その「はじめの一歩」を支える場所となります。

 

すぐには変わらなくても「何をどうすればいいか」が見えてくるだけで、人はふっと、呼吸がしやすくなるものです。

 

そして何より「関係は、つくり直せる」


それは空理空論ではなく、これまで多くの親子が手にしてきた現実です。

おすすめ講座と学びのステップ

まずは、個別相談サービスの利用をおすすめします。今の親子関係や、解決までの道のりを冷静につかむことができます。

 

親業訓練一般講座では、「まず聴くこと」の力をメインに、風通しの良い親子関係のための糸口が具体的に見つかります。

 

継続の為に、再受講クラスや親業訓練パート2講座をご利用ください。

 

特に「対立の解消」を目指すスキルを高いレベルで習得できる教師学講座では、反発の背後にある“無意識の支配性”に気づき、関係性を立て直す力を育めます。

 

「人として対等な関係とは何か」を本質から見つめ直したい方は、自己実現のための人間関係講座でより広い人間理解を深めることができます。


 

あなたがあきらめない限り、遅すぎることなんてないと言いたいです。

心の奥で、「もう一度、わかり合いたい」と願うその想い。

それがあるなら、大丈夫。

 

ピンチは、大きく変わるチャンスです。

今、やれることから始めましょう。未来は変えられます。

浦入智子

 

 

 

暴言!暴力!断絶寸前の親子関係も親業ならジワジワゆっくり紐解ける理由

  • 親業訓練講座は法務省にも推薦される親教育のプログラムだから安心です
  • 他の人の事例も聞けるから、とっても参考になりそれだけで気がラクになるようです
  • 親として出来る事・出来ない事が具体的にわかります
  • 仲間ができるだけでも、希望となります


暴言!暴力!断絶寸前の親子関係をジワジワゆっくり紐解くおすすめ講座

子育て個別相談

1回(約2〜3時間) 12000円
親業訓練一般講座 計24時間(1回3時間×8回) 受講料 37400円
諸経費 7600円
親業訓練パートⅡ講座 計17時間(1回3時間×8回) 受講料 49500円

親業訓練上級講座 計33時間(1回3時間×8回) 受講料 72600円
自己実現のための人間関係講座 計21時間(1回3時間×7回) 受講料 49500円
教師学講座 計28時間(1回3時間×7回) 受講料 60500円