子どもが自分で考えて動く「イライラしない親子関係」のつくり方
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子どもを「個性を持った(面白い)人格」として認められるように

Tさん 息子3歳 癇癪の強い子どもの心への関わり方に興味

子どもを「個性を持った(面白い)人格」として認められるように

浦入先生

 

親業訓練講座ではお世話になりました。ありがとうございます。

 

感想を兼ねて、親業の講座に通う前後で「子どもへの想い」について、自分の中で変化があっとことを整理しておきたいと思います。

 

少しずつ自分が「親としてこうしなければいけない」といった思いから解放され、自分も子どもも一人の人間として認められることで、以前より楽に向き合えるようになったと思います。

 

そうすることで子どもを「指示し管理しなくてはいけない責任の対象」ではなく、「個性を持った(面白い)人格」として認められるようになってきたかも、と言う気がします。

 

「こうしな、あかんやろ!」ではなく、「あんた、そんなことするの?おもろいなあ」が増えてきたかも。これからももっとそういう関わりを続けたいです。

 

正直にわたしもこれまで、学校はここがいいかな、習い事は・・・といろいろ頭の中で先走って考える親の一人でした。

 

でも、講座で教えて頂いたことに加え、テキストの中の文章が目に焼き付きました。

 

「子どもがある特定のものになるよう望んではいけません。ただ、彼自身になることだけを望みなさい」

 

「子供は自分が「なれる能力のあるものになる」権利をもっている。これは、「彼の絶対的権利」であり誰も取り上げることはできない。」

 

親は子供に幸せになって欲しいと思っています。でも、子供は幸せになる方法を知らないと思っている人が多い。私もそうでした。

 

でも、「幸せになる方法を自分で探し、決めていく」ことこそが、本当に幸せになることなんじゃないかと思います(今は)

 

親として望むとすれば「自分の人生を楽しめる」人になって欲しいと思います。

全8回の講座を終了後、ご自分の中の変化の振り返りを兼ねて、感想を書いてくださいました。

そして、とても自由でラクになったことを、楽しんでいるご様子でした。受講をありがとうございました。

学びの中で、色々な気づきが得られていた様子でしたね。これこそが、親業を学ぶ真の効果なのかな(笑)と思います。
親の気持ちも、自然に変わっていく、、、、みたいな仕掛けがあるんですかね。
講座の後で、親業の本にも紹介されていた本をご自分で翻訳するなど、とても積極的に学ばれていた姿が印象的でした。
ありがとうございました。

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