今日は節分ですね。

息子の欲しいものは買ってあげたのに約束を守らない時
さて、
ブログの読者さんから、質問をもらいました。
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今まで、息子の欲求を認め、欲しいものは買い、してほしいことはしました。
でも、その度にそのときに自分から言った「頑張る」は成し遂げられていません。
例えば、「宿題をここまでは終わらせる」、「今日はやる」、など。
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ガッカリ…ですね。
子どもに、できるだけの事はしてきたのに、
望みを叶えてきてあげたのに、
本人は親との約束をまったく守らないので、裏切られたような、虚無感を味わっておられるかもしれません。
親は子どもの欲求に沿い、
子どもの欲しいというモノを買ってあげた時、
子どもは「頑張る」「宿題をここまでは終わらせる」「今日はやる」と、言っていますが、
そもそも、交換条件が成立していない
確かに息子さんの欲しいモノを買ったり叶えておられるのですが、
「約束」というよりも、親の意向に沿うことの「交換条件」の様になっているように見えます。
そして、その「交換条件」が本当に納得のいくものであるかについては、疑問が残ります。
そうであれば、
親との約束を破っているかもしれませんが、
そもそも親の権力による強制・規制・コントロールを感じているかもしれません。
権力を行使されると、誰でも反発したり逃げ出したりしたくなります。本当は従いたくないのです。
勉強させる側、させられる側になっていませんか?
親が勉強をさせる
子どもは勉強をさせられる
の構図になっています。
これでは、いつまでも「主体性」が育てられていません!
主体的に取り組む姿勢こそ、大切にしたい時、