絡みついた問題を、誰が困っている、誰が解決するべき問題か?
何が起こっているか?
コトバを精査することで、「本当に伝えたいことがはっきりする」というスッキリ感もとても大切ですからね。
ここまで、1回3時間の講座を8回。約2カ月間で進みます。
最終回は、初回と表情が違ってるのがわかるんですよね~
初回の講座が終わった時は「自分にそこまでできるのかと不安だらけでクラクラ」していた方が、回を重ねると表情が明るくなってきて、自分でも「聞く事がだいぶできる様になってきた」と、自信を取り戻していきます。
確実に、親子関係が良くなっているのがわかるし、親に大きなストレスがなくなっているという報告は、私もとっても嬉しい瞬間です。
スマホ長時間使用問題を解いていくのは、やっぱり時間がかかります。
即解決!というほどやさしい問題ではないのは、彼らにとっても、生活の一部になっているからです。
親として、大きなもどかしさを抱えているのならば、もっとこじれてしまう前に、キチンと向き合っていくべき問題の一つだと思います。
今回の講座も、受講生さんにとっての「収穫」は、自分が手を引くべき問題、切り離していい問題が多いと、気持ちの整理がつけることができたことだそうです。
「コミュニケーションの新しいやり方」は、子どもも親も傷つけてしまわない、どちらの心も守る「お助け道具」になると思う。
新しい方法を知れたことから、次のステップに向かって歩いていきましょう!
すべては、愛情の伝え方の問題。
今までは、ただ、心を通わせる「やり方」を知らなかっただけだからだと思うのです。
子どもの話を聞けてなかった!驚愕の事実がはじめの一歩
親業訓練を受講していると、自分の「聞き方」がどれほど「一人よがり」の自己流だったのかと、戸惑われることがとても多いのです。 「私は子どもの話を聞いているつもりでも、聞いていなかったんですね」 もう、ビックリ!(*_*)(*_*)(*_*) 同時に懺悔の気持ちでいっぱいになるんですよね。。「どうして?」「それは〇〇だからでしょ」「じゃあ、△△したら?」「そんなことないわよ」「でも、良いと思うよ」「〇