- 塾にいかない、
- サボる
- 「行く行く」と言いながら、「行かない」
- 「止めたら?」というと「止めたくない」という
「もう、いい加減に自分で勉強してほしい!」そんな気持ちが積み重なって、イライラしてしまうこと、ありませんか。
親業訓練(Parant Effectiveness Training)では、勝ち負けのない温かい親子関係づくりの為に、親も子どもに「何を伝えたいのか」を自分に向き合ってじっくりと考えます。
あなたは何を困っているのでしょうか?
何を伝えたいのでしょうか?
もしかしたら、次のような気持ちから、子どもへの言葉があふれてくるのかもしれませんね。
- 勉強して欲しい
- 勉強しないなら、塾をやめてほしい
- 塾に払うお金がもったいない
・・・
そうですね。
親としたら、せっかくのお金がムダになってしまいそうで、イヤになってしまうかもしれません。
学校や塾をやめるのがダメなのではありませんし、それがあなたの本当の気持ちなのであれば、問題はありません。
ですが、このコトバをそのまま伝えたくない…なのだとしたら、
子どもによっては「機嫌が悪くなる」「塾をやめる」かもしれない、という恐れを感じているからかもしれません。
何か、ザラザラとした後味の悪さが残るのであれば、もしかしたら、本当の気持ちが言い切れていない、または、本当の気持ちは別のところにまだ隠れているかも。
親の言葉を、子どもが受け取ります。
あなたの言葉を「どういう意味合いに解釈するか」は、子ども次第。
だからこそ、誤解のないように、伝えたい。
私たちは、自分が子どもに浴びせている言葉は、いつも自分で選べます。
「伝わっていないようなモヤモヤが残る」のであれば、じっくり立ち止まって考えてみませんか?
子どもの気持ちがわからない、という人は、まずは自分の気持ちに正直に向き合う訓練からが、おススメです。