自立と自己規律心が育つ、勝ち負けのない親子関係をつくるメソッドとスキル
ゴードン博士の親業P.E.T.を学ぼう
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塾に払うお金がもったいないからやめてくれる?と言いたい時

塾に払うお金がもったいないからやめてくれる?と言いたい時
  •  塾にいかない、
  • サボる
  • 「行く行く」と言いながら、「行かない」
  • 「止めたら?」というと「止めたくない」という

 「もう、いい加減に自分で勉強してほしい!」そんな気持ちが積み重なって、イライラしてしまうこと、ありませんか。


親業訓練(Parant Effectiveness Training)では、勝ち負けのない温かい親子関係づくりの為に、親も子どもに「何を伝えたいのか」を自分に向き合ってじっくりと考えます。

あなたは何を困っているのでしょうか?
何を伝えたいのでしょうか?

もしかしたら、次のような気持ちから、子どもへの言葉があふれてくるのかもしれませんね。 

 

  • 勉強して欲しい
  • 勉強しないなら、塾をやめてほしい
  • 塾に払うお金がもったいない

  ・・・


そうですね。

親としたら、せっかくのお金がムダになってしまいそうで、イヤになってしまうかもしれません。

  • 塾に払うお金がもったいない
  • 無駄な出費をしたくない
学校や塾をやめるのがダメなのではありませんし、それがあなたの本当の気持ちなのであれば、問題はありません。

ですが、このコトバをそのまま伝えたくない…なのだとしたら、

子どもによっては「機嫌が悪くなる」「塾をやめる」かもしれない、という恐れを感じているからかもしれません。

何か、ザラザラとした後味の悪さが残るのであれば、もしかしたら、本当の気持ちが言い切れていない、または、本当の気持ちは別のところにまだ隠れているかも。

親の言葉を、子どもが受け取ります。

あなたの言葉を「どういう意味合いに解釈するか」は、子ども次第。

だからこそ、誤解のないように、伝えたい。

私たちは、自分が子どもに浴びせている言葉は、いつも自分で選べます。


「伝わっていないようなモヤモヤが残る」のであれば、じっくり立ち止まって考えてみませんか?

 

子どもの気持ちがわからない、という人は、まずは自分の気持ちに正直に向き合う訓練からが、おススメです。

 


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