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自然に変わってしまっていたお母さん

自然に変わってしまっていたお母さん
稚拙な母親だった私は、
いつもいつも、「正解」が知りたくて、

どっちを選んだら「正解」になるのか、
どっちを選んだら「お得」なのか、

その判断に迷いながら子育てをしていたような気がします。

親として、「子どもの幸せ」への責任感をかかえて、理想の子育てへと突き進んでいっていました。

 

どっちが良いか?

どれが正解か?

どうすべきなのか?

子どもにとっての「幸せの正解」を探すのに、
いつもいつも、頭の中はそんな事ばかりにいっぱいになっていて、

繰り返していくうちに、気づけば心がすり減ってしまっていたこと、
そして、「親が思う子どもの幸せ」を知らず知らずのうちに押し付けてきたことに、

私たち親は、ずっと後で気づくもの。

 

だから、あんなに苦しかったんだと、

私も。

そして、子どもも。

 

過ぎ去った後だからこそ、しみじみと感じる~

 

 

いえいえ、
子育てはもっと歓びに溢れてていい。

こんなに、自分を成長させられて、
こんなに、自分の成長を自分で噛みしめられるチャンスは、他にないと思うのです。

先輩を見ながら、親業の道のりに思いを馳せる


昨日のおかん塾の交流会は、
学びの道のりから、どんな世界が待っているかを、赤裸々に聴く時間になったようでした。

学び始めて、数年後に、どんな境地にたどり着いたのか、
具体的にどんな歓びがあったのか。

本人の口から語られる言葉は、ホンモノです。


でね、ここに生々しさはなく、意外とアッサリと達観していて、
今の親子関係の心地よさを味わっている様子なのです。


どうしたら、そうなれるの??????


親業で言う所の「受容線」が明らかに変化してる様子が見えると、
もう、はじめから「そんな人」だったような気さえしてきます。


いえいえ、
私も2年前まで、モヤモヤしてましたよ。

え?
もしかしたら、その事実が(◎_◎;)だったかもしれませんね。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

私も良く感じる事だけど、
例えば山登りなども、登っている最中はしんどいし、不安も沢山あるんだけど、

その不安も過ぎてしまえば、何でもない事のように、忘れ去られてしまうことがあって。


でもそれは、きっと、頂上の心地よさが、清々しすぎて、圧巻過ぎて、もう、別の世界を観てしまっているから、
それまでの、苦労はどこかに行っちゃうのよね(笑)多分(笑)

観た人にしかわからない世界かもしれませんね。

なんか、全然とりとめのない話になってしまいました。

要するに、親業を学ぶと、子育ての正解から解放されて、ラクになる「お母さん」に自然に変わってしまったと言う話しでした。



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