子どもが自分で考えて動く「イライラしない親子関係」のつくり方
【営業時間】平日・土曜 9:30〜16:30
お問い合わせ
  1. 悩み別受講例
  2. case6:スマホを取り上げても放っておいても何も変わらない「どうしたらいいの?」に「答え」があります

case6:スマホを取り上げても放っておいても何も変わらない「どうしたらいいの?」に「答え」があります

「言っても動かない」「ゲームがやめられない」「勉強しない」——


「放っておいた方がいいのか」「もっと厳しくすべきなのか」どちらを選んでもこの先、後悔しそう… そんな迷いのループにいませんか?


スマホを規制しようとしたら、命がけで取り返しにくる子ども…

ルールを決めても、気づけば守られていないし

言えば言うほど親子関係が悪くなっている…

ああ、どうしたらいいの? 

子どもの将来が心配で、でも何を言っても「うざい」と跳ね返される。そのやるせなさを、一人で抱えてきたのではないでしょうか。


それは子どもの意志が弱いのでも、あなたの育て方が悪かったのでもありません。ですが、大切な「問題の本質」が抜けています。

 

 問題の本質は「スマホ」ではなく「自己規律心」

スマホを制限してもいたちごっこになるのは、子どもに「自分でやめよう」という力が育っていないからです。規制・制限は「やらされてる感」を生み、かえってスマホへの執着を強めます。

 

「スマホをどう管理するか」ではなく「自己規律心をどう育てるか」——ここが、スマホ問題の本質です


そして自己規律心が育っていないのは、子どもの責任ではありません。「自分で考えて動く」経験を積める関わり方を、あなたがまだ知らなかっただけ。


子どもを変えようと思っても「限界」が来るのは、彼は一人の意思を持つ人間だから。

本人の意志によりスマホと上手に付き合う力が育つために、親ができる事は「自己成長をうながす効果的な関わり方」をすることだけ。

効果的な方法を知れば、現状を変えることができます。

 

  • 今までのやり方

    「スマホ置きなさい」「勉強しなさい」と言い続ける
    → 反発・無視・その場だけ従う

     

  • 関わり方を変えると

    子どもが「自分で決めた」と感じる
    → 親が言わなくても動き始める

 

▶子どもの自律心が育つ親になる体験学習講座はこちら


受講生の変化——2つの実例

実際にスマホ依存のような状態に悩んでいた受講生が、講座を通じてどう変わったか。実際の例をご紹介します。

親がコミュニケーションの方法を変えるだけで、子どもってこんなにも変化するのか!とびっくりです

医療系ワーキングマザー/高2息子のスマホ問題で悩んでいた方


高校生になり1日中スマホ漬け、身の回りのことを自分でしない、私が何か話しかけるとウザいと言っていつもイライラしている姿を見ていると、情けなさ、自責感、後悔、怒りなど、negativeな感情で胸がいっぱいになり、どうすれば良いのかわからず途方に暮れていました。(中略)
スマホ問題、こちらから規制するのではなく、子供と話し合うことができるようになりました。
(その後)塾に行くときはスマホが無い方が良いと言い、置いていくようになりました。また、リビングでも、置き場所を決めて手から離すようになったんです。
指示したわけではなく、自分から言い出した事に驚きました。

→ 親が「規制」から「対話」に変えただけで、子どもが自分からスマホと距離を置くように

喧嘩ばかりの最悪の親子関係が、志望大学合格を自分で決めて自分なりに進むへ

高2男子のお母さん/成績不振・ネット依存・進級スレスレ・口論ばかりの状態から

 

全く勉強しない、部活も途中でやめる、スマホばかり、もう進級も奇跡が起きない限り無理、そのことでわたしとはケンカばかり……という最悪の状況の中、藁をも掴む思いで親業を学ばせていただきました。(受講1年後)息子が志望していた大学への合格をもつかみました。これらは全て息子が決めて自分で自分なりに進んできた結果です。今は息子を変えようとする前に『これは誰が問題を持っているのか?』と考えるようになりました。

→ 受講1年後、「無理」と言われていた志望大学に自力で合格されました。親は「応援」に徹しただけ。

この方が変われたのは、意志が強くなったからではありません。子どもの「自己規律心」が育つ「効果的な親子関係」のつくり方を学んだからです。

   

▶この方が受けた講座はこちらです

なぜこの二人は、子どもの「スマホ依存問題」を解決できたのか?

お二人とも、かなり困憊した状態で講座に参加されました。

あらゆる対処はし尽くして、それでも変わらない子どもとの関係に疲弊し、藁をもつかむ面持ちだったのです。

ですが、お二人がそれまで繰り返してきたやり方は、いずれも「自己流」でした。専門家に相談しても、具体的なやり方についてはヒントが無かったようです。

特に、スマホをしながら勉強に手を付けない子どもへのイライラした気持ちについては、強く言い続けて口論が続くか?または、何も言わない放任になるか?どちらかに偏ってしまいます。

スマホ問題は、一筋縄ではいきません。それまでの親子関係の力関係の歪みや、子ども自身の「自己規律心」が育っているか、すべてが表出してきます。

だからこそ、テクニック的な言い方でなく、この問題の本質を見据えながら、今の状況にピッタリ合う言い方を自分でできる様に感じながら学ぶ「体験学習」が効果的です。

おかん塾が、「体験学習」にこだわる理由はここにあります。

スマホ問題を本質的に解決へ向かうために、親業訓練で変わる親の技能

 

①現状の見方が変わる
親子共のイライラした気持ちに、慌てず効果的な関わり方を判断できるようになります。漠然とした不安や、親の無力感が払しょくされて、やるべきことが見えてきます。親子の距離感も自然に整います。

②聞き方が変わる
「なんでやらないの」という問いかけが、子どもの本音を引き出す聞き方に変わります。すると、なぜスマホにのめり込むのかが見えてきて、関わり方が自然と変わっていきます。
子どもの主体性や自己解決力を育てる関わり方が身につくと、親としての自信が回復します。

③伝え方が変わる
「スマホやめなさい」という指示・命令語から、子どもは「押し付けられた」と感じない「伝え方」に変わります。すると、子どもが自ら考えだし、主体性や責任感の芽が育ちます。
親は子どもを恐れず、自信をもって自分の立場や意見を言えるようになります。

④「対立の解き方」が変わる
ルール決めが「親の押しつけ」から「子どもが主体的に参加する話し合い」へ変わります。自分が決めたルールは守ろうとするもの。自己規律心が育つ土壌が、家庭の中に整っていきます


受講前の不安に、正直に答えます

 

高校生にもなって、今さら関わり方を変えても手遅れでは?

→遅くはありません。おかん塾に来られる方の多くが中高生の親です。関係が変わるのに「早すぎる」も「遅すぎる」もなく、親が変わった瞬間から子どもは必ず反応します。

ただし魔法のように即効ではありません。今までの親子関係によっても反応の時間は違います。学んだメソッドに集中して実践される方が、効果が早く訪れるようです。

 

子どもがそもそも話し合いに応じない場合はどうするの?

→「聞く技能」を先に身につけることから始めます。親の聞き方が変わると、子どもは少しずつ話してくれるようになります。まず親が変わることが先です。

 

結局、勉強させるための方法を教えてもらえるの?

→「勉強させる」ための講座ではありません。「子ども自身が自分から動きたくなる関係」を育てる講座です。親が自分の関わり方を変えると子どもは自分で動き始めます。結果として勉強するようになった方は多いですが、それは子ども自身が選んだことです。


うちはスマホより勉強・やる気の問題で、スマホは関係ない

→スマホがなくても、この講座は同じように機能します。「言っても動かない・やる気が見えない高校生とどう関わるか」がこのケースの本質です。スマホはその象徴のひとつにすぎません。

まず受けてほしい講座

「言い方を変えただけで親子のピリピリした空気感が変わった」——その体験が、この講座にあります。

親業訓練一般講座

全8回・計24時間 / オンライン or 対面(兵庫・西宮)

最大6名の少人数制 / フォローアップ付き

45,000円(親業訓練受講費+フォロー込み)

直近の開講日

5月10日(日)午前 オンライン — 

5月12日(火)午前 オンライン — 

6月20日(土)午前 オンライン — 

「子どもを変えよう」と必死になっていたその力を、「自分の関わり方を変える」ことに使ってみてください

親が変わると、子どもは変わりはじめます。

それを、私は何度も目の当たりにしてきました。
まだ、あなたにはできる事があります。

私と一緒に、次の一歩を踏み出しましょう

浦入智子



ご希望の講座が無い時、受講のご予約などお問い合わせ